旧森永家

寛政年間から藩より命を受け、初代森永十助が煙草の製造を始めたと伝えられています。明治になって、森永作平によって製造された「富士の煙」は、当時東京で有名だった「天狗」より香りがよいと評判を呼び、佐賀の名物の一つとなりました。大隈重信も愛煙したと言われています。

煙草専売化に伴い呉服店へと転じ、昭和9年まで呉服店を営んでいました。

長崎街道に面する北蔵には、森永呉服店の看板が現在も残っています。

 

北蔵 【和紅茶専門店 紅葉】

嬉野紅茶を始め、全国の和紅茶(日本産の紅茶)の魅力を堪能できる喫茶店です。

◎詳細については、こちらをご覧下さい。

居宅 【織ものがたり(鍋島緞通手織工房)】

元禄時代に佐賀で生まれた綿絨毯、「鍋島緞通」の製作実演をご覧になれます。

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南蔵 【さがしもの(手仕事の工芸品店)】

1階吹き抜け空間に、お洒落な佐賀の工芸品が並びます。2階は、鍋島緞通工房です。

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